*前回の続きだ
毛細根に必要な養分とは、それも、必要なとき必要な分だけ補える養分が必要なのである。そこで、化学層の改善{CEC・拮抗作用}ということで、色々なものが増減されてきた。では、自然の森に生えている樹木は、四季を通じて必要なとき必要な分の養分をどうやって作り出し、またその作り出すための材料は誰が供給してくれて、その材料はなんだろうか?
コレまでの養分{肥料}といえば植物に与えるものというのが常識でしたが、これから養分は、土壌に与えるもの、働きかけるものという考え方が必要だと思います。コレによって、この常識に束縛されていた行動とは何なのか、それは、窒素えの恐怖と不安からくる窒素供給への行動の大胆さである。
では、このことから見てくる土作りとは、
土壌構成のための四つの条件を満たし、根の張る環境として、微生物の生息の出来る環境と耕種によって実現。このことによって、土の団粒化が、微生物によって促進され、豊富な微生物により植物根が健全に育成されることから健全な植物体が維持される基本が出来る。
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