2008年4月4日金曜日

土作りとしての有機資材

*土作りとしての有機資材  
参加者6名 本日はちょっと多い。 

有機資材が主流になってきていますが、その有機資材が、なぜ必要なのかが理解されていないことが多いようです。ただ化学肥料の多用で、土が劣化してしまったという結果のみで相対する有機肥料が良いといわれているようです。 
しかし、その有機栽培には、失敗が多く、リスクの割には増収どころか減収するほうが多いのが現実です。 
ここでのキーワードは『化学肥料の多用で土壌が疲弊したということです。」 土壌生理学的に、化学肥料の土壌への影響を考え、それによって劣化(疲弊)した部分を有機資材で補う考えればよいのです。 

現状の土作りは、土壌の三相を狙い 練り上げて団粒を作っているようでした、それは簡易的であり根本的なものではありませんので、物理的な結果しか生みません。{生物}{科学}{物理}となるのが本来の土作りのようです。言い換えれば、生物のところがうまくいけば化学・物理はその結果として付いてくるのです。 

明日は復習。

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