2008年4月8日火曜日

前回の復習

*昨日の復習と予習
 
そこで、今一度自然界に目をやると見落としていることが多い、たとえば、農作物のように{深く根を張らした方が良い}とよく言っているが、はたして自然の森において、そういう意味で深く根が張っているだろうか。ここでの根とは養分吸収可能な根であることは間違いない。
 
自然界の樹木が持つ養分吸収可能な根{毛細根}は、地表部に集中している。確かに深いところまで入っている根らしきものはあるが、ここで言う意味の根ではない。{むしろ、樹木自身を支えるのが主な意味と思う。}では、この養分吸収可能な根(毛細根}はどういう環境で生息出来るのだろうか、
 
コレは、液相・固相・気相によって決定されている。この三相を作り出すために何が必要なのかで決定されたのが、物理層の改善ということになる。しかし、ここでも自然界において、微生物がいかに物理層の改善行ったか考えていたのだろうか。
 では、毛細根が張れる環境は出来たとして、次に養分吸収のための栄養分が必要になってくる。
 

続きは明日だ!

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