*前回に書いた{生長点の中でどれだけのものを分化している}の中の「どれだけのもの」がアミノ基1・2・3にあたる。
つまり、今後どれだけのタンパクの集合体としての収穫物を得るかは、この生長点に決定されている。 そこでタンパクの合成前という発想から
アミノ酸
カルボシキル基 アミノ基
COOH NH2
言いやすさと、Hへの恐怖取り除く意味からNを含んだNH2(アミノ基}1・2・3となった。
植物栄養学的にとらわれている各種養分であるが、果たしてその元素や分子に、我々が認識しているように存在しているのだろうか、という疑問が発想の原点。
N,P,K,Mg,Ca・・・というふうに、各々の物質を見たときに背番号のように{N]などと書いてあるのか、それは、ただ単に陽子があってその周りを回っている電子の数から割り出された、分子量の違いから識別されているに過ぎないのに。と考え時、どうにも 肉や飯を吸収しているかのようにとらわれがちな、N,P,K・・だが、実は情報や電子活動から生まれるスパークエネルギーみたいなものが効いているのではないか、だから、電子を帯びた土作りが基本となっていると思う。
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