参加者5名
*花芽とは、 細胞中のグルタミン酸から花芽形成に必要なプロリン等のアミノ酸が合成されて、初めて分化される。 つまり、過繁茂は樹勢が強いと思われてきた。しかし 従来の樹体の見方に錯覚があり、ただ徒長しているだけで細胞の機能が低下し、アミノ酸合成が出来ないので花芽がこないということになる。
*PH調整 土の麹化により、土壌団粒の形成によってミネラル保持能力が高まることから、H+(水素)変わってミネラルが着きPHが上がり酸性がアルカリの方へ行く。・土にH+が多く着くことでPHが低い状態。 土にミネラルがないということで、苦土石灰つまりMg・Caを施肥してPHをあげなさいということになる。
・H(水素イオン)の変わりにMg.Caが保持されることによって、水素イオン濃度が減ることからPHが上がることになる。
*だから{PHを上げろ}というのは、土にミネラルを付けなさいと言うことにになるが、現実の問題は、この土の保持力 つまり団粒形成が出来ている土壌でなければ、PH調整ということでMg。Caをミネラル供給のための施肥が効果がないということになる。 ↓
2008年3月30日日曜日
アミノ基の続き
*前回に書いた{生長点の中でどれだけのものを分化している}の中の「どれだけのもの」がアミノ基1・2・3にあたる。
つまり、今後どれだけのタンパクの集合体としての収穫物を得るかは、この生長点に決定されている。 そこでタンパクの合成前という発想から
アミノ酸
カルボシキル基 アミノ基
COOH NH2
言いやすさと、Hへの恐怖取り除く意味からNを含んだNH2(アミノ基}1・2・3となった。
植物栄養学的にとらわれている各種養分であるが、果たしてその元素や分子に、我々が認識しているように存在しているのだろうか、という疑問が発想の原点。
N,P,K,Mg,Ca・・・というふうに、各々の物質を見たときに背番号のように{N]などと書いてあるのか、それは、ただ単に陽子があってその周りを回っている電子の数から割り出された、分子量の違いから識別されているに過ぎないのに。と考え時、どうにも 肉や飯を吸収しているかのようにとらわれがちな、N,P,K・・だが、実は情報や電子活動から生まれるスパークエネルギーみたいなものが効いているのではないか、だから、電子を帯びた土作りが基本となっていると思う。
つまり、今後どれだけのタンパクの集合体としての収穫物を得るかは、この生長点に決定されている。 そこでタンパクの合成前という発想から
アミノ酸
カルボシキル基 アミノ基
COOH NH2
言いやすさと、Hへの恐怖取り除く意味からNを含んだNH2(アミノ基}1・2・3となった。
植物栄養学的にとらわれている各種養分であるが、果たしてその元素や分子に、我々が認識しているように存在しているのだろうか、という疑問が発想の原点。
N,P,K,Mg,Ca・・・というふうに、各々の物質を見たときに背番号のように{N]などと書いてあるのか、それは、ただ単に陽子があってその周りを回っている電子の数から割り出された、分子量の違いから識別されているに過ぎないのに。と考え時、どうにも 肉や飯を吸収しているかのようにとらわれがちな、N,P,K・・だが、実は情報や電子活動から生まれるスパークエネルギーみたいなものが効いているのではないか、だから、電子を帯びた土作りが基本となっていると思う。
2008年3月12日水曜日
自然食品の発想の原点
*アミノ基1・2・3
植物生長の旺盛な、初期の栄養生長期にその発想の原点。つまり、この時期の水管理によって、その後の生長の様子が決定されてしまうというところにある。
・普通の見方・・・ 着果負担がかかる前の養水分の効き過ぎによって、樹ができすぎてしまい、果実が着果できない。確かに、栄養生長期は後の着果に対しての体作りがメインとなるであろうから、吸肥、給水は旺盛でるはず、
特に、性転換期は旺盛のようである。人間で言えば思春期=植物でいえば開花前や一次生長期、つまり、栄養生長期と生殖生長期の転換期である。では、普通の見方が正しいのであろうか? 確かに、樹が旺盛になると生殖活動は鈍い。これが養水分の効き過ぎなのか諾水分だけではないのか? なぜ旺盛になるのか。 目に見える範囲でしか、判断できないのが人間の弱点で、生長点中でどれだけのものを分化しているかを考えると、旺盛ではなく徒長が勘違いされているのではないか。
充実させるための濃度維持(水耕参考) 現実として、かなり勇気が要る。 旺盛で、生み出す力のある時期、多少抑えて追い込みをスタートを早くし、目に見えないところのダウンを最小限にする。ということである。 の旺盛な、初期の栄養生長期にその発想の原点。つまり、この時期の水管理によって、その後の生長の様子が決定されてしまうというところにある。
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植物生長の旺盛な、初期の栄養生長期にその発想の原点。つまり、この時期の水管理によって、その後の生長の様子が決定されてしまうというところにある。
・普通の見方・・・ 着果負担がかかる前の養水分の効き過ぎによって、樹ができすぎてしまい、果実が着果できない。確かに、栄養生長期は後の着果に対しての体作りがメインとなるであろうから、吸肥、給水は旺盛でるはず、
特に、性転換期は旺盛のようである。人間で言えば思春期=植物でいえば開花前や一次生長期、つまり、栄養生長期と生殖生長期の転換期である。では、普通の見方が正しいのであろうか? 確かに、樹が旺盛になると生殖活動は鈍い。これが養水分の効き過ぎなのか諾水分だけではないのか? なぜ旺盛になるのか。 目に見える範囲でしか、判断できないのが人間の弱点で、生長点中でどれだけのものを分化しているかを考えると、旺盛ではなく徒長が勘違いされているのではないか。
充実させるための濃度維持(水耕参考) 現実として、かなり勇気が要る。 旺盛で、生み出す力のある時期、多少抑えて追い込みをスタートを早くし、目に見えないところのダウンを最小限にする。ということである。 の旺盛な、初期の栄養生長期にその発想の原点。つまり、この時期の水管理によって、その後の生長の様子が決定されてしまうというところにある。
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